価格の考え方|無駄を削る設計・施工体制
費用を左右するのは、材料のグレードだけではなく**「家づくりの流れ」**です。設計者が現場まで見通し、職人と直接すり合わせることで、伝達ミスや無駄なやり直しを抑え、品質に投資できる価格設計を行います。設計事務所ならではの全体最適で、暮らしやすさと意匠を両立し、将来も価値が落ちにくい“資産としての住まい”を整えます。
下の図で、一般的な体制との違いを比較できます。
弊社(SHIMIZU ARCHITECTS)
SHIMIZU ARCHITECTSは、設計事務所の視点で住まい全体を最適化し、設計から現場まで一貫して進行します。無駄なコストや伝達ロスを抑え、意匠と品質に反映した計画をご提案します。※年間の対応棟数には限りがございます。
ハウスメーカー・地域の工務店
ハウスメーカーや地域の工務店は、営業・設計・工務・積算など部署ごとの分業体制で進めるのが一般的です。体制が整っているため、比較的多くの棟数に対応できる点が特徴です。
一般的な設計事務所
一般的な設計事務所は、設計業務が中心で、プランや意匠の自由度が高い点が特徴です。施工は施工会社に依頼し、設計監理を通して品質を確認しながら進めます。